主要設備と装置


主要設備は社内で設計製作

明光堂は昭和60年の円高を契機にもそれまで培ってきた製針業を応用し、精密部品や電気・弱電部品の分野にも進出するという大変身を果しました。その実績の数々は、国内、また海外でもトップクラスという評価をうけています。この飛躍の核になってきたのは当社の新製品研究開発チームでした。
明光堂の開発チームは現在までに300台以上のマシンを完成しています。たとえば、コサージピン原針加工、原玉加工、原針挿入、パール塗装、検査・包装と、この一貫した製造ラインを、私たちは生産機械の設計から行っています。コストに機械の購入費がオンされない分だけ、約5分の1に経費が削減。しかも、オリジナルなマシンのため、メーカーの汎用機に比べ、応用がきくのが特徴です。

 
  技術開発チーム      里本生産部長

   直線切断機 尖頭機       自動製ピン機

主要設備詳細

自動製ピン機:95台
自動玉挿し機:36台
自動線材曲加工機:16台
自動プレス加工機:18台
原針自動ヘッダー機:1台
線材直線切断機:8台
原針先頭研磨機:18台
マシニングセンター:2台
射出成型機:19台
汎用フライス:2台
汎用旋盤:2台
キーパーサポーター用自動機械:28台
  マシニングセンター 高速ヘッダー加工機       自動ライン