CSR:「未来の共通価値創造」
未来の共通価値創造社長からのメッセージ明光堂のCSR方針
取り組みの指針5つの柱活動評価・測定結果

「未来の共通価値創造 ~Shared Value Creation for Future~」




株式会社明光堂は、事業全体の方向性を示すシンボルワードとして「未来の共通価値創造」を掲げます。それは、事業活動において、自社の利益のみを求めるのではなく、地球上に存在する自社にとっての全てのステークホルダー(利害関係者)の利益も同時に創出していくという事です。そして、そのような「未来の自社と地球社会にとっての共通価値」を創造していくために、明光堂は創出する利益に対してトリプルボトムライン(※)に立脚した「立体的アプローチ」を取ります。そこでは、自社を含め、取り巻くステークホルダーを大きく「自社」「社会」「環境」に分けて考えます。(※企業活動を、経済の側面のみでなく、環境と社会という側面からも評価しようという考え方。「ボトムライン」とは、利益や損失などの最終結果を表す財務諸表の最終行の意味で、これまで経済面に偏っていた企業活動の評価に、社会や環境への貢献や負荷も含めようという意味が込められている。)

企業が自社にとっての経済的利益のみを追い求めるならば、会社と利益の関係は下図のように、直線的なものになってしまいます。

 


明光堂の事業活動は、そうではなく、我々人間の住む地球が、持続的で明るい未来を迎えるために「自社」「社会」「環境」の3つにとっての「未来の共通価値創造」を追求します。そうする事で、自社の経済的利益だけでなく、社会や環境といったステークホルダー全体への恩恵を生み出す「立体的な利益構造」を創り出せるよう取り組みを進めます。

 


そして、この明光堂が生み出す「立体的な利益構造」の中に、「自社」「社会」「環境」が抱える様々な課題を包含し、事業活動を通してそれら課題の解決に寄与すると同時に、関連するステークホルダー全体にとっての利益を増大させていこうと考えております。

 


このような考えのもと、明光堂は「自社」「社会」「環境」にとっての「未来へ向けた共通価値の創造」を実行していけるような事業活動を構築していく決意を持っています。